※2019/9にアップした記事を加筆・訂正しました。 中華製の900円(正確には送料込みで869円)のプロトコル・アナライザを動かしてみた。 最高サンプリング周波数は24MHzなので、その範囲内で使うって事で。 結論:十分に使える。特に長時間のサンプルを見たいときには便利です。
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インストール
インストールは全く簡単で、トラブルも発生せずに組み込めました。 こちらを参考にさせて頂いたけど、自分の環境では更に簡単にインストール出来た。 ソフトは Saleae PulseView の両方を使ってみましたが、Saleaeはパルス幅を測るのがイマイチやりにくく、自分としてはPulseViewの方が好きなのでこちらを残した。 ※他のUSB機器を繋いでると、たまに動かないことがあるが、接続の順番を変えたりして誤魔化す。スポンサーリンク
試し計測
試しにUARTを計測してみた。快調、使いやすい、それになんか画面が綺麗。 ソフトはLAP-Cよりも使いやすい感じだけど、プロトコル・アナライザ・トリガは無いので、例えばSTARTビットを受信したらサンプリングを開始するような使い方は出来ない。
大量のサンプリング実験
12MHzで1G個のサンプリングを実行してみた。 1分20秒を越えるサンプリングを行える(最大は1T個のサンプリングが可能)。 本体側はタイマーでGPIOを読むだけで、そのポート値をUSBで片っ端からPCに送信してるだけなのかも。 PC側のアプリではポート値をため込んでおき、一杯になったら停止・・・そんな動作をしてる雰囲気。 長時間のサンプリングと解析には向いてそうだ。なにか使い途が有ると思う。 ※組合せによっては怪しい動きをするし、たまにタスクマネージャーのお世話にもなることもあり。
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