黒にんにくの炊飯器での作り方|食べ方とレシピ

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においが抜けるまで保温するだけ。
余ったニンニクを黒ニンニクにしませんか。
黒ニンニクにすると保存し易く便利です。

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炊飯器で保温するだけ

その他の野菜の栽培方法はこちらです 野菜一覧表

一冬越えて春になると、そろそろニンニクの芽が出る時期。
芽が出てしまうと美味しくないので、その前に黒ニンニクにしています。
黒ニンニクにすれば常温での保存も可能です。

作り方は特に難しいことはなく、炊飯器を保温モードにして一週間ほど保温するだけ。
問題はこの炊飯器の置き場所です。
かなり強烈な匂いが出るので、ご近所がある場合は要注意。
もし家の中に置いたら大変なことになるのは間違いありません。

お持ちの炊飯器の保温モードの性質に応じて時間を加減する必要があります。
保温を開始して5日ほどしたら味見を始め、丁度良いところで止めてください。

新ニンニクの収穫が近いので、余りそうなのを黒ニンニクに。
品種はホワイト六片。

使う道具

要らなくなった炊飯器
一度作るとけっこうな匂いが付くので、専用にする方が良いようです。
保温機能が付いている製品で、できれば自動的に切れないタイプが便利です(24時間程度で保温が切れてしまう炊飯器もあります)。
不要な炊飯器をお持ちでないなら、ヤフオクやメルカリで中古品を手に入れる手もあります。

ザル
ニンニクが炊飯器の底に直接触れると焦げることがあるので、ザルを入れて浮かせます。
またこうすることで湿気の抜け加減も手頃になります(湿気が強いとべちゃっとした黒ニンニクになる)。
新聞紙などを軽く丸めて下に置くのも可。

タオル
ニンニクの上にタオルを載せて熱や湿気の周りを均等化させます。

ニンニクはバラしても丸ごとでも構いません。
量も好きなだけどうぞ。

保温開始

数時間保温すると強烈な匂いが出始めます。
この匂いは一週間ほど続くので、置き場所を良く考えて下さい。
なおザルを使ってるので、途中でかき回す作業などは不要です。
黙って一週間ほど保温します。

炊飯器にセットしたら、ニンニクの上にタオルを載せます。
蓋をして保温開始。
5日ほどしたら味見開始。

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味見

初めて作るのなら、途中で味見して下さい。
5日目では未だニンニクの匂いが残ってます。
6日目では匂いが弱くなり甘みが出てきます。
更に置くと少しずつ固くなり、苦みや酸味が出てくるので、ご自分の好みの味で保温を止めます。

3日経過。
未だ黒くなってません。
匂いが強烈です。
これを食べると・・・マズイ!

6日経過。
黒くなり甘みが出ています。
匂いは殆どしません。
こうなると干し杏のような味になってきます。

乾燥させてから保存

自分好みの味になったところで保温を止めて干してください。
数時間放置して余分な水分を飛ばしてから保管します。
常温でも特に傷むようなことはありませんが、心配であれば冷蔵庫や冷凍庫で保管してください。
なお常温保存では干した後も熟成が進み、少しずつ酸味が強まります。

黒ニンニクの成分など

こちらのニンニクメーカーさんのサイトを参照してください。
ただしメーカーの意見であることをご承知おきください。

食べ方とレシピ

なんと言ってもそのまま食べるのが一番ですが、料理のトッピングにも使えます。

黒にんにくには特有の甘酸っぱい味があり、サラダや白米とも合うので、料理の味がアップ。
また、黒にんにくを細かく刻んで料理にかけると、味だけでなく黒い色もアクセントになっておしゃれな見た目になります。

同じように細かく刻んだものをドレッシングに加えると、サラダや炒め物などがより美味しくなります。

料理のトッピングに黒にんにくを加えると、いつもとは違ったアクセントを感じられるのでおススメの食べ方です。

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