開墾(1のその後)|開拓に近い

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※2003/7にアップした記事を加筆・訂正しました。

開墾(1)の続き。
 下刈が終わって一ヶ月経ちました
 刈った竹や切り倒した木々を集めるのがこれまた面倒で、まだやってないです。
 刈る前に除草剤をかけた場所には、ワラビが生えてきました。
 除草剤をかけなかった部分は予想通り竹(細いタケノコ)が出てきています。ここは秋になって他の草が枯れたら除草剤をかける予定。今かけちゃうと竹以外の雑草も枯れちゃうもんね。
 除草剤って結構使い方があって、やたらかけりゃ良いってもんじゃないみたい。
 自分が残したい草を生かすようにタイミングを見て撒かないと、翌年になってから想像外の草で一面覆われてしまいます。
 最初は知らなくて適当に撒いたら、一面全部が野バラになってしまった。
 その野バラに対して撒いたら、今度はクズだらけ。
 クズは枯れなくて枯れなくて・・・で、結局クズの太い根っこだらけの場所を開墾することになって手間が倍増しました・・・くっそ~

 竹(箭竹)に対しては、この除草剤を30倍に薄めて雨のように降りかけて3日待てば、しっかり効くことが確認されました。
 ここは秋になってから除草剤を撒いて竹を根絶やしにして、来年に耕して開墾する予定です。
 もしかしたら耕すのはやめて、落ち葉の拾い場所にするかも。
左がサワラ。
地面が薄茶色いのは枯れた竹。奥の方にポツポツとワラビが出た。
右がサワラ。
除草剤を撒かずに刈ったところ。
もう竹が生えてる。
 畑として使うために耕し始めた。
 除草剤を撒かないでおいた場所にもその後散布して、全て竹は全滅しました。竹が消えて、今はワラビが自然に生えてきてます(この除草剤は既に何年も駐車場などに使っているけど、本当にすぐに分解しちゃいます。残留性が無く葉っぱにかけないと全く効き目が出ないので安心して使える)。
 残しておいたクワの木もちょんぎった(あとで椅子にする予定)。
 刈り取った竹や切り倒した細木を積んでおいたのも燃やした(大量の木灰が採れた)。
 刈り取って集めなかった竹が少し残ってるけど、もうすっかり乾いてるので耕運機をかけるとバキバキ折れるので、構わず鋤込んでしまうことにしました。
 木の根や竹の根が残ってるので、耕運機が進まないのだ(途中でベルトが切れたので3往復で中止した)。
一往復一時間。
左がクワの木、奥は山桜。
二回目。向こう端まで33歩(約27M)。
 更に横幅を広げた(耕運機のベルトは近所の自動車屋で見付けた)。
 ここも北西側に落葉樹を残してあるので、西日が遮られるとともに秋の北風で自然に落ち葉が畑に降り注ぐ。
 数年間耕せば良い畑になりそう。
 午前中の数時間に亘って、南側のサワラ・桜の木の陰になる部分があるが、日中は日当たり良好となるので、「半日陰」に適応する野菜やハーブを植えてみようと思います。
北西に向かって撮影。
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