グミの木の育て方|種類は「ビックリグミ」

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ビックリグミ(ダイオウグミ)の栽培記録です。
苗を入手して植え付けますが、実を付けさせるには別品種が必要です。

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苗の入手と植え付け

ビックリグミは高さ約3mになる落葉樹。
果重は約10gと大きく、グミの中では最大。
甘い実が大量になり、果肉は柔らかく果汁も多い。

ビックリグミは、同じ種類だけでは実が付きにくい性質があります。
ここでは昔から生えてる野生のグミを受粉樹として使います(一般的な夏グミでも可)。

苗を入手してください。

後は野生種の古木グミ。
受粉樹として使います。

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植え付け

落葉樹は一般的に葉が落ちている休眠期に移植しますが、ここでは休眠少し前の11月に植え付けてます。

植え付ける前にしっかり水を吸わせます。
また根の量に見合った枝葉にするため、枝の先端を少し落としました。

吸水させます。

受粉樹の隣に植え付けます。
ここは土の深さが約50cmほどの、やや乾燥気味の土質です。
一ヶ月前に牛糞堆肥とボカシ肥を入れてあります。

越年

1/4
活着し、そのまま冬を迎えました。

4/26
春になりました。
新葉が出てます。

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開花

5/1
花が咲きました。

こちらは古木の受粉樹。
少し地味な花です。

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実が付いた

7/1
いくらか実が付いてます。
かなり大きめ。

更に一年後の翌年の7月。

懐かしい味です。

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