イワシ五目|三陸 大船渡での海釣り

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※公園でのサビキ釣りの記事ではありません。
大船渡の幸徳丸でイワシ五目。
イワシ五目っちゅうのは、生きてる鰯をエサにして色々釣ろうってこと。
私は例によってソイを食いたくて行ってきました。釣り記事一覧

でかいソイが釣れました。
ヒラメ53cm(ちゃんと測ったら53cmもあった)を筆頭に、30cm台を4~5枚。
マゾイは39cmを筆頭に、20~30cm台を5~6枚。
アイナメは52cmと40cm位でした・・・でかすぎ、アイナメは小さい方が美味い。

朝の2時に起きて、3時に出発、4時半に港について出港。

良い景色です。
波が無くて静かな湾内です。

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釣り場へ

人数は全部で6人。
私と弟子と他の乗り合い客が4人。

ざっと見て、上手そうなのはいないかな?
大丈夫そう・・・これでまずは一安心(^^;
道具や服が新しいと、すぐ「下手だな」と分かっちゃいます。
予想的中で、全釣果の2/3位は私と弟子であげちゃった。

港から30分ほどの所で釣り開始(大船渡湾の外です)。
弟子がヒラメを釣り上げ中。
手前は船頭さん。

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釣り開始

開始と同時にばたばたっとヒラメを5枚ほど釣ってしまって、これで後はソイが釣れれば予定通り・・・と思ってたら、来ました、マゾイ30cm。
でも砂底なのにマゾイが来るか?もしかしたらクロソイかも。

開始から1時間ほどでほぼ目的達成で、あとはもう遊び釣り。
イワシの大きめのを選んで付けて適当に遊んでたら、アイナメ52cm到来。
最初は60cm級のヒラメが来たかと思ったけど、巻き上げ中盤でも頭を振るんでアイナメと実感。

でかいアイナメは好きじゃないんで、隣にいたオッチャンにあげちゃったけど、それを見ていた船頭が「今のアイナメさ、浜値で2千五百円、東京辺りで買えば五千円はするで~」。
それを聞いて取り返そうかと思ったけど、恥ずかしくて言い出せませんでした(爆)

5千円アイナメおっちゃん。
高級な道具勢揃いの金持ち釣り師です。

てなわけで、朝一で予定を完遂してしまったんで、ずるずる遊び釣りしてたんだけど、なんだか周りの連中が釣れないとかで、ちっとも沖の根の方に移動してくれない(ソイは沖にいる)。

船頭に「ヒラメが釣れてないの何人?」と聞いたら3人とのこと。
全部で6人乗船してたから、オラと弟子ばっかりに釣れてたんですね。

船に乗る前に「ヒラメよりソイを釣りたいんでよろしく」と船頭に言っておいたんだ。
だってヒラメって喜ぶほどおいしくない。ソイの方がうまいもん。
だから早く沖の根に行って欲しいわけ(マゾイの大きいのは沖の根にいるのだ)。

ちゅうわけで、もう飽きちゃって飽きちゃって、船頭と昔話してた。
数時間経過。
やっと二人が釣れて、残りは後一人。

ここで船頭も諦めて「沖の根に行って、ソイを釣りましょ」とアナウンスしてくれた(基本がヒラメ狙いの船なので、船頭としては全員にヒラメを釣らせてやりたいわけ)。

で、やっとこさ沖に向かって出発進行~
今度の場所はかなり沖合なんで、波もでかいし風も強い(つまり釣るのが難しい)。
海底は砂地じゃなくて、岩ゴロゴロの海藻なんで、根掛かりしやすい。しかも深さも60mと結構あるんで、慣れないと釣るのが難しい。

ここでマゾイの39cmが出た~

他に20~30cm級をいくつかとアイナメを上げました。
根に潜られて3回ハリス切れしたから、もっとでかいのもかかってたのかも。
竿を取り替えるのが面倒臭くて、砂地用の柔らかいのをそのまま使ってたんで、ちょっと非力だった。

ここで11時半。
これ以上釣っても食いきれないんで、一人早上がり。
道具を片付けて、甲板で昼寝開始。

寝っ転がって空を見てました。
景色もいいし、良い天気で気持ち良かった。

収穫。
30cm台のヒラメは弟子の蒲鉾材料になりました。

 次回はメガラ(沖メバル)釣りの予定です。
 は~顔が灼けてひりひりする。

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